これで仕事も家庭もスムーズ!大切な信頼関係を築く9の方法

人は信頼する相手の話はよく聞くのに、信頼していない人の話は真剣に受けとりません。
「あの人と同じことを私が言っても聞いてもらえない!」
そんなことありますか?

信頼関係があると、仕事も家族も友人関係も驚くほどスムーズに進んでいきます。
それだけでなく、あなたの心も落ち着いていくんです。
信頼は心地よく生きるのにとても重要ですね。 

その重要な信頼を得るためには、気を付けることがいくつかあります。
今からお伝えすることを1つ1つ意識してみてください。
そして大切な人たちの信頼を得て、その人たちと一緒に素晴らしい時間を過ごせませますように。

 

 

相手から信頼を得る方法

 

①あなたのことを話す

相手のことがよく分からない状態で、あなたは心をオープンにできますか?
何もわからない相手より、少しでも知っている相手の方が信頼関係は育っていきます。
相手のことを想像しやすくなって、身近に感じやすくなるんですね。

特に趣味や出身地や飼っているペットなど「共通点」があると、それだけでも身近に感じます。
共通点を探しながらあなたのことを話していくといいですね。

 

②うそをつかず、誠実に

「うそをつく」ということは、相手の思いや期待などを無視することになります。
自分の思いを考えてくれない人や適当に受け流すような人を、信頼しようとは思いませんね。

誠実さは、行動に現れます。
うわべの言葉だけだと行動がついてきませんね。

 

③相手の話をよく聞く

自分の話をよく聞いてくれる人といると楽しくなりますね。
自分のことを理解しようとしてくれている、と好意的に感じます。

また相手の話を聞かないと相手のことは分かりません。「相手の好み」や「共通点」や「仕事に対する思い」や「大切にしているもの」など、相手に関心を持ってたくさん話を聞いてください。

大事な話を聞くたびに、あなたの中でも相手への信頼が育っていきます。

 

④相手のためになること、喜ぶことを考える

自分のために考えてくれ、動いてくれる人を嫌いにはなれませんね。
しかも感動するぐらい嬉しいことをしてくれたら・・・
忘れられないばかりか、あなたは「大事にすべき存在」となります。

一度だけでなく、チャンスがあれば何度も相手を喜ばしましょう。
あなたのことを「いつも自分のことを大切に考えてくれる人だ」と信頼してもらいましょう

 

⑤相手が大切に思うものを知って、自分も大切にする

自分が大切にしているものを悪く言う人には、あまり近づきたくありません。
逆に大切にしているものを知ってその思いを尊重してくれる相手には、安心して自分を出せますね。その人との関係も大切にしたいと思うはずです。

また大切にする理由を知ると、相手のことを一段と深いところで理解できるかもしれません。
そうすると更に相手から信頼を得られることにつながります。

 

⑥テンションを合わせる

相手は静かに話しているのにあなたのテンションが高いと、相手はあなたが話をきちんと聞いていないように感じます。
あなたの態度にちょっと引いてしまうかもしれません。
テンションが違いすぎると、居心地が悪くなってしまいます。 

ラポールという、「心が通い合っていると感じられる関係」をあらわす言葉があります。
ラポール(信頼関係)を築くためには「体の動き」や「感情」や「言葉づかい」などを相手に合わせることが必要と言われています。

簡単に言うと「相手とテンションを合わせる」ことです。
「あなたと同じ理解でいますよ」と相手に伝わる態度がいいですね。

 

⑦何を求めているのか理解しようとする

もし相手が話している内容とズレた回答をすると、相手は言いたいことを理解されていないと感じます。
話が通じない相手を信頼するのは難しいことです。
理解力がない人だと思われると、重要な話をしようとは思わなくなりますね。 

そしてきちんと理解していないことは、言葉では表せません。
相手が何を言いたくて、何を求めているか、これを理解するから適切な返事や対応ができます。
もし理解できないことがあれば、分からないことや重要なポイントはどれか素直に聞いてみましょう。

 

⑧まず自分から相手を信頼する

あなたから信頼されていると感じると、相手もその信頼に答えようとします。
人は「自分のことを信じてくれる人」の話をよく聞きます。その人が自分のことを理解していると感じるからです。
それに誰だって信じてくれる人との関係を壊したり裏切ったりしたくありませんね。 

まず「相手と築きたい関係」をイメージするのも大事です。
「この人と良い仕事がしたい」と思うなら、「この人と良い仕事ができる」と信頼してください。
そうして相手をよく理解していけば、相手ができること、あなたができることが分かってきます。
相手が必要とするサポートをすることで、スムーズに仕事がすすみますね。

 

⑨自分を信じる

「自分なんかがあの人と信頼関係を築くことなんてできない」と思っていると、おどおどしたり遠慮したりしますね。
そうすると相手もあなたに遠慮がちになります。

「こんなこと話して大丈夫かな、変に思われないかな」

自分を信じられないとこんな風にいつも自分のことが気になり、不安を感じます。
相手のことが考えられなくなるんですね。
なので「自分はできる」と信じてください。信じるのに根拠はいらないんです。

 

失った信頼関係を修復する方法

 

一度失った信頼を取り戻すのは難しいことです。
自分の行動を振り返って、相手への理解をさらに深めなければなりません。

相手がどういう気持ちでいるのか、それはどこからくるのか、なにが関連しているのか、相手にとって大事なことは何なのか、とにかく考えられることを洗いだし、誠実に謝るしかありません。 

時間はかかると思いましょう。
失った信頼を取り戻すまで、それまで以上に相手だけでなく、周りの人へ誠実に対応しましょう。
言葉だけの謝罪になると、もうどんな言葉も信じてくれません。
自然体でいながらも、心をこめて対応しましょう。 

 

最後に

 

信頼関係を築きたいなら、コツコツと「自分が信頼される人になっていく」ことが大事なのだと思います。
「信頼を得る方法」の一つひとつの行動が、相手との信頼関係を育てていきます。

信頼関係が育てば相手にとどく言葉が増えていきます。
そうして深く理解しあった相手との関係は人生を豊にしてくれますね。

 

自分も相手も信じられない状態では、心はとても不安定になります。
あなた自身を出して受け入れられることは、自分を信じられることにつながります。

怖がらずあなた自身を信じて、相手を信じて、素晴らしい信頼関係を育ててください。

※ 新しいブログをオープンしました。
こちらは「仕事が辛い、仕事を辞めたい」と思っている人への専門特化したブログにしています。
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