モーレア島のフランス的生き方 in タヒチ

タヒチのモーレア島にあるキャンピングサイトには
フランス人ばかり泊まっていました。

皆長期で滞在して、
毎日めいっぱい海に囲まれて過ごしています。

年齢は40、50、60代、もっと上の人もいそうでした。
1人で泊まっている人も少なくありません。
めいっぱい日焼けして、海の目の前にテントを立て、
水着で一日中過ごし、いつも海に触れていた初老の女性は
とても大事なものを見るような目で海を見ます。

とても暑いのに、毎日自転車に乗り
生き生きと出かける中年の男性。

みんなフレンドリーで、
自由そうに、幸せそうに見えます。

モーレア島の魔法でしょうか。
フランス的思考なのでしょうか。
“1人”というと
ネガティブに捉えられやすい社会を見てきた私には、
いつでも自分の感情が求めることを
追い求める姿がまぶしく映り、
心地よさも感じました。

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