海も渡る、世界中をヒッチハイクで旅する方法

ユーラシア大陸を横断中のフランス人のチャリダーが、世界中をヒッチハイクで旅している男性の話をしてくれました。

彼は海を渡るときも港に行き
コンテナーを運んでいる船にどこに行くのか尋ね、
自分が行きたい方角の船に乗せてもらうそうです。

彼は世界中の言葉で書かれた彼が行っているプロジェクトのノートを持っていて、
それで世界中の人とコミュニケーションをとり、
助けてもらいながら旅をしています。

彼と出会った人は彼を助けたくなるんだそうです。

彼の荷物は小さなバックパックのみで、えんぴつでさえ3cmほどの長さで、全てがコンパクトだと。

想像してみました。
もし彼が日本に来たとしたら。
私は彼にお金を使わさないようにし、出来る限りのことをするだろうなぁと思いました。
私の持っているものの中から彼が必要なものを渡し、
彼のプロジェクトを出来る限り実現できる協力をするだろうなあと思います。

ふと気づきました。
私が今着ている服や持っている物たちの半分は
誰かからもらったものでした。
欲しいと言わなくても色々なものを頂きました。

 

ただ旅をしているだけの私でこうなのだから、
プロジェクトの達成という大きな夢を持つ彼には
たくさんの人が助けようとするだろうと思います。

ひたむきに動いている人を人はなぜか応援したくなりますね。
自分がひたむきに動いているとき、
なぜか必要な人や物を与えられる、
その理由が少し分かりました。

 

写真はニュージーランドの南島にあるニューブライトンビーチ
にて砂浜にサンドアートを描くアーティスト、
ピーター・ドネリーさん。

彼は東北の地震で海が怖いとトラウマになっている子どもたち
に向けて、海の綺麗さを伝え心が少しでも軽くなるよう
ビデオレターを送るプロジェクトをしてくれました。

 

クライストチャーチのニューブライトンビーチを訪れたとき、
たまたま彼がサンドアートをしていて、残せないのに、波で消えてしまうのに、とても綺麗に仕上げていく姿に色んな人が橋の上から見守っていて、波にさらわれることも含めて美しいアートを見せてもらいました。

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