インド・バラナシではクラクションボタンを押さえっぱなしで運転する

インドのバラナシの道路は人・車・リキシャ・動物がひしめき
クラクションは重なり途切れることはありません。

あ!危ない!

っとなってドライバーがクラクションを押したら

「・・・・・ブーーーーーーーーー!!!」となります。

いや今なってもギリギリ遅い・・・よね?
というタイミングで鳴ります。

 

その分ドライバーたちの反応速度は目を見張る速さです。
なのにクラクションは遅!と。

 

インドは本当インドらしさをつらぬくなぁと思います。

 

そのうち面倒くさくなって
肘でクラクションボタンを押さえて鳴らしっぱなしで運転するようになります。
よくある光景ですね。

 

写真はインドのバラナシの様子です。

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「自分の信じるものを自分で判断して進むんだよ。」

制限することが「自由」をつくる

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