インド・バラナシではクラクションボタンを押さえっぱなしで運転する

インドのバラナシの道路は人・車・リキシャ・動物がひしめき
クラクションは重なり途切れることはありません。

あ!危ない!

っとなってドライバーがクラクションを押したら

「・・・・・ブーーーーーーーーー!!!」となります。

いや今なってもギリギリ遅い・・・よね?
というタイミングで鳴ります。

 

その分ドライバーたちの反応速度は目を見張る速さです。
なのにクラクションは遅!と。

 

インドは本当インドらしさをつらぬくなぁと思います。

 

そのうち面倒くさくなって
肘でクラクションボタンを押さえて鳴らしっぱなしで運転するようになります。
よくある光景ですね。

 

写真はインドのバラナシの様子です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分の信じるものを自分で判断して進むんだよ。」

制限することが「自由」をつくる

関連記事

  1. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く3

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く3「痛みを伴うならそれが愛である…

  2. チベットで3人の悪ガキと友達になった話

    チベットの小さな町に着いたとき、手ぶり身振りで「学校で使うペンとノートがいる」と言いながら3…

  3. 12年に一度のインドのお祭りクンブメーラで出会った人たちのお話

    12年に一度のインドのお祭りクンブメーラで出会った人たちのお話12年に1度開かれる、ヒンドゥ…

  4. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く6

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く6「小さなことに、大きな愛をこめる。」&…

  5. 「自分の信じるものを自分で判断して進むんだよ。」

    自分の話すことに自信を持って誇りを持って話すスイス人の男性は、あらゆることにネガティブな部分を見…

  6. とっても甘いお釈迦さんの頭のようなフルーツ in 台湾

    台湾で夏を過ごしていたとき、普段はマレーシアに住んでいる人から「8月になると、台湾にはもの凄…

  7. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く7

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く7「電車で自分は疲れて座っていた。でも老人が前に…

  8. 無知だからこそ不安を感じず未来に進む

    無知の力は未来への不安をなくし進ませる好奇心のまま旅先を決めてそこへたど…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP