インドとネパール国境の人懐こい人たち

インドとネパールの国境近くの家壁に絵を書く村

インドとネパールの国境あたりに
ミティラアートという家壁に絵を描く習慣のある小さな村、クワ村があると知った。
その壁画がとてもユニークで、見に行きたくなった。

 

ジャナカプールという町で泊まっていた宿から10キロ弱らしい。
バスで1時間ほどかかった。
10km/h え?
・・・まぁいいか。

外国人が来ることが少ないのか、村を歩いていると子供たちが
集まってくる。付いてくる。
大人もはしゃいで写真に写る。

ミティラアートというか人々との交流を堪能した。

帰りの鉄道が確か4時にあると聞いていたが、
夕方4時ごろ鉄道もバスももうないと言われ。。

仕方なく線路を歩いて帰路についた。

途中までは草を頭に乗せている人たちと同じ方向に進んだ。
早歩きで1時間半、真っ暗になる前に到着。感動。
スプライトが凄く美味しい。。

線路は時々川を越える。
真っ暗になると足を踏み外せば川に落ちることになる。
夜までによく帰ってこれたなぁ。

ここでは人から聞く情報の30~50%はあっている。
(半分以上は違う。)
よく考えて予測したら当たりを引くこともある。
うん、やはり言葉の壁があっても人がフレンドリーなところでは
そのぐらいの正解率の情報を人は教えてくれると思う。
おしいんだけどなぁ。

 

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東チベットの宿事情。

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