モンゴルの最北地にある「世界で2番目に透明なフブスグル湖」

最近、モンゴルに行ってみたいという人に会いました。
どうしてか聞くと、
「草原から見る朝日が綺麗で、
旅の中で一番思い出に残っている」
と友達が言っていたからだそうです。

私のモンゴルでの朝日というと、
世界で2番目に透明度が高いと言われる
「フブスグル湖」でのことを思い出します。

タイガの森が近いので草原ではありませんが、
木々が豊で湖もあって、とても美しい場所です。

―10度以下に対応する寝袋を2枚使っても
寒くて仕方がなかった朝に、
湖の前に立つゲルからはい出て朝日を待ちました。

湖の上には雲がかかっていますが、
その雲を押し上げるように朝日が昇ってきます。

モンゴルの乾燥した大地にあるオアシスの
フブスグル湖から光が広がっていく様子は
寒さを忘れるほどに綺麗で、
私の中でモンゴルの朝日と言われると
その湖の朝焼けを思い出します。

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