ラオスで出会ったアンコールワットを造った民族末裔の人たちの風習 

南ラオスからタイへ移動途中、世界遺産の「山の寺」ワットプーやアンコールワットを造った民族発祥の地と言われる地域を訪れました。

 

初めて見たときは廃墟のように感じたワットプーにはたくさんのお供え物がされていました。
ここでもヒンドゥー教の美しい彫を見られますが、
あれ、どこかで見たことあるようなものが・・・

「あ、アンパンマンだ!」

と私が言うと、一緒に訪れていた韓国の女の子が

「ホッパンメン!」

と声をあげました。
ホッパンメンとは韓国語でアンパンマンのことだそうです。

寺院のあちこちにアンパンマンが並んでいます。
(多分違いますが)何千年も前からここを守っているアンパンマン・・・
出会えて嬉しくなりました。

 

アンコールワットを建設したクメール民族発祥の地と言われるチャンパサックでは、
豊かな滝から森の中のような家や独特の風習が見られますが、
なかでも耳に大きな穴が開いた人たちの衣装が温かみがあって好きだと思いました。

 

自分たちで作った楽器を弾いて楽しそうに歌う人たちの
今でも自分たちの風習を守りながら楽しく生活している様子が
とても良い暮らしだなと思いました。

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