言葉が通じないラオスの象村でホームスティ 

言葉が通じないラオスの象村でホームスティ

 

 

言葉が通じない場所で
知らない人たちの中での孤独は、
私の欲しいもの全てを与えてくれる。

 

どういうコトだろう?

 

第六感までの感覚をフルで働かせ、
生きるための理解と決断をせよと本能が警告する。
行動の結果全てが学習で、
選択の無限さに、私たち人間の可能性と自由を思い知る。

 

 

写真は昨日投稿した象村で、
年に一度の象祭りがあったときの様子。

 

 

この村でお世話になった家族は英語を全く話せず、
私はラオス語を話せなかった。
でも私たちは身振り手振りで会話をして過ごした。

 

 

ある日、母親が私を呼んで ワン・ツー・スリーと
料理のお皿を数えたあと、嬉しそうに私に笑いかけた。

 

 

私は彼らの言いたいことを理解しようと必死で、
彼らも私に何かを言おうと一生懸命で。

 

 

言葉が通じない知らない場所は怖い場所ではなく。
その中で互いを理解しようとすることは
こんなにも温かいものなのだと教えてもらった村だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

側に象がいる暮らし in ラオス

フィンランドの森とをハラゴシラエして歩くのだ。

関連記事

  1. ウォッカが旅のおともなモンゴルの乗り合いバス。

    ウォッカが旅のおともなモンゴルの乗り合いバス。モンゴルの乗り合いバス(ワ…

  2. 12年に一度のインドのお祭りクンブメーラで出会った人たちのお話

    12年に一度のインドのお祭りクンブメーラで出会った人たちのお話12年に1度開かれる、ヒンドゥ…

  3. 世界で2番目に透明な湖へ in モンゴル

    モンゴルの世界で2番目に透明な湖への道のりモンゴルの北部にその世界で2番目に透明な湖、フブス…

  4. インドの列車旅あるある。

    インドの列車旅あるあるインドで列車を待つ。ひたすら待つ。人が多い。私の席(寝…

  5. 中国警察の動きが鈍くなるとき in 真冬のチベット

    中国警察の動きが鈍くなるとき  in  真冬のチベット東チベットのセルタ…

  6. インドの無料診療所で凶暴なおばさんが大活躍

    バイオレンスなおばさんが上手く働けるインドの無料診療所インドのマザーハウスの無料診療所では週…

  7. 台湾一周自転旅あるある2。

    台湾を自転車で一周中あるある2。友達の家まで50キロ。道行くおじさんにここに行きたいんだ…

  8. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く「お金で解決、人の手を使って解決…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP