言葉が通じないラオスの象村でホームスティ 

言葉が通じないラオスの象村でホームスティ

 

 

言葉が通じない場所で
知らない人たちの中での孤独は、
私の欲しいもの全てを与えてくれる。

 

どういうコトだろう?

 

第六感までの感覚をフルで働かせ、
生きるための理解と決断をせよと本能が警告する。
行動の結果全てが学習で、
選択の無限さに、私たち人間の可能性と自由を思い知る。

 

 

写真は昨日投稿した象村で、
年に一度の象祭りがあったときの様子。

 

 

この村でお世話になった家族は英語を全く話せず、
私はラオス語を話せなかった。
でも私たちは身振り手振りで会話をして過ごした。

 

 

ある日、母親が私を呼んで ワン・ツー・スリーと
料理のお皿を数えたあと、嬉しそうに私に笑いかけた。

 

 

私は彼らの言いたいことを理解しようと必死で、
彼らも私に何かを言おうと一生懸命で。

 

 

言葉が通じない知らない場所は怖い場所ではなく。
その中で互いを理解しようとすることは
こんなにも温かいものなのだと教えてもらった村だった。

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側に象がいる暮らし in ラオス

フィンランドの森とをハラゴシラエして歩くのだ。

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