ネパールのおじさんがカルマについて話す。

ネパールのおじさんがカルマについて話す。

ネパールのヒッピーテンプルで出会ったおじさんが、カルマについて話してくれました。

「自分が自分のボスだから、
良いと思う人が現れて共に過ごすチャンスや時間があるのなら、
それを選びなさい。」
と言いました。

 

「人は互いに学べるのだ。
でももし自分が自分をオープンにしないで、
どうやって他人から学べるのか。」と。

 

「自分が良い感情や行動であふれていたら、
良いめぐりが来る。」と。

 

この後インドに向かうのだと言った私に
「インドでは自分に出会う」と話してくれました。

 

「疑いを持つ人には疑い深い人が目の前に現れ、
純粋な人の前には純粋な人が現れる。」

 

自分の思いや行為は鏡であることを思い知らされるそうです。

 

写真はネパールはポカラの町から望む、
マチャプチャレ(6993m)とアンナプルナ サウス(7219m)
の朝と昼の様子です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

モンゴル最北の地タイガの森を放牧するトナカイ族にホームスティ

ミャンマーとキルギスの悪(ワル)になり切れないタクシー

関連記事

  1. 東チベットの宿事情。

    東チベットの宿事情。角部屋に泊まった。人々が大通りを歩いているのが窓…

  2. 旅人にできる大事なこと

    中国で日本に対するデモが起こっているとニュースで報道されているとき、私は中国にいました。日本…

  3. 怒って叫ぶ人を優しい人に変えたメガネの話

    中国雲南省の南から昆明へ戻るとき、寝台バスを利用しました。山道を駆けていくバスドライバーのおじさ…

  4. ウォッカが旅のおともなモンゴルの乗り合いバス。

    ウォッカが旅のおともなモンゴルの乗り合いバス。モンゴルの乗り合いバス(ワ…

  5. チベット標高4000mの山中にてタバコおじさんと戦う話

    チベット標高4000mの山中にてタバコおじさんと戦う5人の中国人とタクシ…

  6. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く3

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く3「痛みを伴うならそれが愛である…

  7. 自由を制限されたチベットが強い精神力で祈り続ける理由

    ネパールにある「お釈迦さまの前世が生まれた」という寺(ナモブッダ)は、「ここに来ればそれまで…

  8. 「しょうがない」を受け入れると快適になる

    「しょうがない」を受け入れると快適になる窓を閉めても閉めても開いていく(ネパール)のと、…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP