インドのマザーハウスのシスターが愛を説く7

インドのマザーハウスのシスターが愛を説く7

「電車で自分は疲れて座っていた。
でも老人が前に立っている。

『席をゆずらない』
『ゆずる』
『だまってムスッと嫌そうにゆずる』
『笑顔でゆずる』

最後のが愛。
ゆずられた方は一番座りやすい。」

 

(写真はタイ首長族の女性です。
首輪が長いと顎が下がらず話しづらいし食べづらいそう。
でも少し話をしてくれました。)

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インドのマザーハウスのシスターが愛を説く6

ニューヨークラッパーが地下鉄で人を励ましていく話

関連記事

  1. ものごいから貰うもの in カンボジア

    ものごいから貰うもの  in  カンボジアカンボジアのキリングフィールドにいた3人のこどもた…

  2. 東南アジアの旅で出会った素敵な生き方をするおじさんたちの話

    考古学者やカメラマンや芸術家の旅人たちが「君はジャーナリストか?」と尋ねてきたことがありまし…

  3. ドイツ人が日本のおもちゃを売りながら旅をしていた話

    ユーラシア大陸をバイクで横断中のドイツ人の男の子が「君に見せたいものがある」と言ってなにやら…

  4. インドのマザーハウスの無料診療所で働いた話

    インドのマザーハウスの無料診療所で働いた話主任のシスターは、13年間アフリカの内戦地区で…

  5. 自由を制限されたチベットが強い精神力で祈り続ける理由

    ネパールにある「お釈迦さまの前世が生まれた」という寺(ナモブッダ)は、「ここに来ればそれまで…

  6. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く5

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く5「”嫌いな人に5回笑いかける。”これも愛。…

  7. 大好きな友だちが落ち込んでいるときにすること

    大好きな友達が落ち込んでいるときにすることいつも心強い友人がスト…

  8. 片足でも目が見えなくても耳が聞こえなくても旅をする生き方

    片足でも目が見えなくても耳が聞こえなくても旅を選んだ人たち片足で、小さな…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP