インドのマザーハウスのシスターが愛を説く4

インドのマザーハウスのシスターが愛を説く4

 

「動けない人に水を飲ませる機械があったとしても、
そこには愛がない。

人間は愛をそこに込めることができる。
そして与えられる方はその愛を求める。
全ての人が求めている。

動物のように、人として扱われず
なくなっていく人に、最後に清潔なシーツや
身体を洗ってもらい、手を握ってもらう。
それは人間として、
愛されたという感覚の中、
なくなっていくことができる。
全ての人がその愛を求めている。

物質のなさがPoorなのではなく、
愛のない状態、
精神的な不足、
それが一番Poorでつらいこと。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インドのマザーハウスのシスターが愛を説く3

インドのマザーハウスのシスターが愛を説く5

関連記事

  1. インドのマザーハウスの無料診療所で働いた話

    インドのマザーハウスの無料診療所で働いた話主任のシスターは、13年間アフリカの内戦地区で…

  2. 危険がいっぱい!中国での食事を乗り切る秘訣

    少なく少なく、気を付けて、でも町の人と同じものを食べます。身体が拒否…

  3. アンコールワットの子どもと朝日と夕日と遺跡

    アンコールワット遺跡群を数日かけて見回っているとき、遺跡の近くで子どもたちがおもちゃやハガキ…

  4. インドの無料診療所で凶暴なおばさんが大活躍

    バイオレンスなおばさんが上手く働けるインドの無料診療所インドのマザーハウスの無料診療所では週…

  5. モンゴル人にとってのお風呂

    ゲルではもちろん、都会を離れるとモンゴルではお風呂やシャワーを浴びる、という習慣がありません…

  6. 言葉が通じないラオスの象村でホームスティ 

    言葉が通じないラオスの象村でホームスティ言葉が通じな…

  7. 心が喜ぶ旅の方法

    心が満足する旅の形旅とは、思い出やリフレッシュや経験のためだけで…

  8. 制限することが「自由」をつくる

    インドやネパールに「サドゥ」というヒンドゥー教の苦行僧のような、仙人のような生き方をする人た…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP