無知だからこそ不安を感じず未来に進む

無知の力は未来への不安をなくし進ませる

 

好奇心のまま旅先を決めてそこへたどり着いたとき、
何も知らなかったから耐えられた、ということが多いです。

 

もしどんな大変なことがあるか知っていたら選ばなかったかもしれないし、
準備などでもっと時間がかかっていたかもしれません。

 

でもなんとか耐えて辿り着いた、という道のりは
自分をタフにしてくれるし、
何より忘れられない沢山のことが経験できます。

無知って未来の不安がなく進んでいけるので凄いと思います。

 

写真はモンゴルとロシアの国境の森で生きるトナカイ族に会いに行く途中です。
モンゴル最北の町でハンターや馬を雇い、7時間森の中を駆けていきます。
途中から雪が吹雪いてきました。
夜になり彼らに辿り着いたとき、助かった、と思いました。9月下旬のことでした。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サンタクロース村のサンタさん in フィンランド

ヨーロッパ最北のマクドナルド事情 in フィンランド

関連記事

  1. 12年に一度のインドのお祭りクンブメーラで出会った人たちのお話

    12年に一度のインドのお祭りクンブメーラで出会った人たちのお話12年に1度開かれる、ヒンドゥ…

  2. 「しょうがない」を受け入れると快適になる

    「しょうがない」を受け入れると快適になる窓を閉めても閉めても開いていく(ネパール)のと、…

  3. 小さな手助けをして大きな喜びをもらう

    小さな手助けをして大きな喜びをもらう「凄いね」でもな…

  4. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く5

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く5「”嫌いな人に5回笑いかける。”これも愛。…

  5. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く「お金で解決、人の手を使って解決…

  6. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く7

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く7「電車で自分は疲れて座っていた。でも老人が前に…

  7. モンゴルの最北地にある「世界で2番目に透明なフブスグル湖」

    最近、モンゴルに行ってみたいという人に会いました。どうしてか聞くと、「草原から見る朝日が綺麗…

  8. 東南アジアの旅で出会った素敵な生き方をするおじさんたちの話

    考古学者やカメラマンや芸術家の旅人たちが「君はジャーナリストか?」と尋ねてきたことがありまし…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP