無知だからこそ不安を感じず未来に進む

無知の力は未来への不安をなくし進ませる

 

好奇心のまま旅先を決めてそこへたどり着いたとき、
何も知らなかったから耐えられた、ということが多いです。

 

もしどんな大変なことがあるか知っていたら選ばなかったかもしれないし、
準備などでもっと時間がかかっていたかもしれません。

 

でもなんとか耐えて辿り着いた、という道のりは
自分をタフにしてくれるし、
何より忘れられない沢山のことが経験できます。

無知って未来の不安がなく進んでいけるので凄いと思います。

 

写真はモンゴルとロシアの国境の森で生きるトナカイ族に会いに行く途中です。
モンゴル最北の町でハンターや馬を雇い、7時間森の中を駆けていきます。
途中から雪が吹雪いてきました。
夜になり彼らに辿り着いたとき、助かった、と思いました。9月下旬のことでした。

 

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