側に象がいる暮らし in ラオス

側に象がいる暮らし  in  ラオス

 

ラオスの山奥に、象と共に暮らす人たちがいる。

 

村の中を人を乗せた象が歩き回り、
スイカを買いに行けば人間に1つ、
象にも1つ買って食べている。

 

 

象が家族の一員である家では、
象とその家の人との距離は近い。
犬や猫が家族にじゃれつくように、象もじゃれついている。

 

 

この象村に来る前に、タイで王室関係の大きな催しがあり、
たくさんの象がパレードに参加していた。

 

そこで象が人を殺した、というニュースが流れた。
殺された人は象とは関係のない人だったが、
酔っぱらっていたらしい。
その象の主は酔っぱらってその象をいじめる人だった。
象はその匂いをかいだ瞬間、怒り狂い、
その男を殺してしまった、と。

 

 

そのニュースを聞いていたからか、
象がそんな風に人と心を近づけ、
共に暮らすことができることにびっくりし、
家族というものの凄さを知った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

山という山に輝く世界遺産の棚田を作る民族 in 中国

言葉が通じないラオスの象村でホームスティ 

関連記事

  1. インド人に何度も”YOU are my HERO.&…

    インド人に何度も"YOU are my HERO."と言った日3000万人が集まった12年に…

  2. 台湾の山奥に1人で10年以上住んでいるアメリカ人

    台湾の山奥に1人で10年以上住んでいる人に会いに行きました。地元のタクシー運転手が迷いながら泣き…

  3. 自由を制限されたチベットが強い精神力で祈り続ける理由

    ネパールにある「お釈迦さまの前世が生まれた」という寺(ナモブッダ)は、「ここに来ればそれまで…

  4. ドイツ人が日本のおもちゃを売りながら旅をしていた話

    ユーラシア大陸をバイクで横断中のドイツ人の男の子が「君に見せたいものがある」と言ってなにやら…

  5. 小さな手助けをして大きな喜びをもらう

    小さな手助けをして大きな喜びをもらう「凄いね」でもな…

  6. ネパールのおじさんがカルマについて話す。

    ネパールのおじさんがカルマについて話す。ネパールのヒッピーテンプルで出会ったおじさんが、カル…

  7. とっても甘いお釈迦さんの頭のようなフルーツ in 台湾

    台湾で夏を過ごしていたとき、普段はマレーシアに住んでいる人から「8月になると、台湾にはもの凄…

  8. インドの列車旅あるある。

    インドの列車旅あるあるインドで列車を待つ。ひたすら待つ。人が多い。私の席(寝…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP