側に象がいる暮らし in ラオス

側に象がいる暮らし  in  ラオス

 

ラオスの山奥に、象と共に暮らす人たちがいる。

 

村の中を人を乗せた象が歩き回り、
スイカを買いに行けば人間に1つ、
象にも1つ買って食べている。

 

 

象が家族の一員である家では、
象とその家の人との距離は近い。
犬や猫が家族にじゃれつくように、象もじゃれついている。

 

 

この象村に来る前に、タイで王室関係の大きな催しがあり、
たくさんの象がパレードに参加していた。

 

そこで象が人を殺した、というニュースが流れた。
殺された人は象とは関係のない人だったが、
酔っぱらっていたらしい。
その象の主は酔っぱらってその象をいじめる人だった。
象はその匂いをかいだ瞬間、怒り狂い、
その男を殺してしまった、と。

 

 

そのニュースを聞いていたからか、
象がそんな風に人と心を近づけ、
共に暮らすことができることにびっくりし、
家族というものの凄さを知った。

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山という山に輝く世界遺産の棚田を作る民族 in 中国

言葉が通じないラオスの象村でホームスティ 

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