海外で運転していて危なかった話

チェジュ島の大きいラウンドアバウト
(信号がなく、円形の道路にタイミングよく入り回って行きたい道に抜けます)
に、右回りラウンドするところを
直進につっきってくる車がいました。

 

もの凄くいきおいをつけて
こちらの車線側へ自由に向かってきます。

 

なので「自分たちの車が間違っている?」
と思ったけれどやっぱりそんなことはなく。
回りの車も直進で突っ走る車もクラクションならしまくりです。

 

チェジュの人凄いな・・

 

と思った数年後、
アメリカで初レンタカーに乗った直後、
左ハンドルであることをスコンと忘れて
一瞬左車線で走りました。

 

正面から車が近づいてくる感覚が
どんなものか知りました。
背筋が冷たくなる感覚とはこのことか、と分かりました。
以来、運転するときはとても慎重です。
海外で運転するときは、
左右逆のハンドルのことがあったり
長時間の運転になりやすかったり
日本より道路が広くまっすぐな道が多いので
スピードも出やすかったりします。
お互い安全第一を心に留めて運転しましょうね。

 

写真は韓国はチェジュ島にて。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

気をつけて!東南アジアで行われる「2秒でスリ」の方法

世界で通じた「おじぎ」は素敵なあいさつと感謝を伝えるツール

関連記事

  1. モンゴル最北の地タイガの森を放牧するトナカイ族にホームスティ

    モンゴル最北の地タイガの森を放牧するトナカイ族にホームスティモンゴルの最北、ロシアとの国境が…

  2. アンコールワットの子どもと朝日と夕日と遺跡

    アンコールワット遺跡群を数日かけて見回っているとき、遺跡の近くで子どもたちがおもちゃやハガキ…

  3. インド・バラナシではクラクションボタンを押さえっぱなしで運転する…

    インドのバラナシの道路は人・車・リキシャ・動物がひしめきクラクションは重なり途切れることはありま…

  4. 怒って叫ぶ人を優しい人に変えたメガネの話

    中国雲南省の南から昆明へ戻るとき、寝台バスを利用しました。山道を駆けていくバスドライバーのおじさ…

  5. インド旅行の必需品!現地で調達できる物と日本から持っていくべき物…

    「そうだ、インドに行こう!」なんて思い立ってふらっと行ける人はかなり少なさそうな国、インドで…

  6. バングラデシュと日本のつながりに助けられました2

    バングラデシュと日本のつながりに助けられました2「ダッカの情勢が今までに…

  7. 台湾の山奥に1人で10年以上住んでいるアメリカ人

    台湾の山奥に1人で10年以上住んでいる人に会いに行きました。地元のタクシー運転手が迷いながら泣き…

  8. 中国人用ツアーで九寨溝・黄龍へGO!

    中国人用ツアーに入れてもらい九寨溝・黄龍へ。個人で行くよりツアーを使って…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP