スペインから4年間半かけてベトナムのハノイに着いたチャリダーの話

私がまだ旅人2年目のとき、
ベトナムのハノイで
スペインから自転車で4年半かけてハノイまで
やってきた、という青年と出会いました。

彼は自転車の後ろに地図と訪れた国の名前を書いた
ボードを載せていました。
もうほとんど書く場所がありません。
これからどうするの?という私の問に、
4年半かけてスペインに向かうんだ、と言いました。

彼の話の中に石田ゆうすけさんが出てきて、
3回世界各地で偶然出会ったそうです。
石田さんが日本で活動することになったことも
教えてくれました。

私は石田さんの本を読んで、
アメリカ大陸への興味を持ったのです。

その本の著者との話を聞けて、

自転車で旅をしている人と初めて会って、

本当に世界を自転車で旅している人がいるんだ、
とリアルに感じられて、

なんだか感慨深くて、、

彼らと同じ時代に旅をしていることが
とても嬉しく思いました。

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