スペインから4年間半かけてベトナムのハノイに着いたチャリダーの話

私がまだ旅人2年目のとき、
ベトナムのハノイで
スペインから自転車で4年半かけてハノイまで
やってきた、という青年と出会いました。

彼は自転車の後ろに地図と訪れた国の名前を書いた
ボードを載せていました。
もうほとんど書く場所がありません。
これからどうするの?という私の問に、
4年半かけてスペインに向かうんだ、と言いました。

彼の話の中に石田ゆうすけさんが出てきて、
3回世界各地で偶然出会ったそうです。
石田さんが日本で活動することになったことも
教えてくれました。

私は石田さんの本を読んで、
アメリカ大陸への興味を持ったのです。

その本の著者との話を聞けて、

自転車で旅をしている人と初めて会って、

本当に世界を自転車で旅している人がいるんだ、
とリアルに感じられて、

なんだか感慨深くて、、

彼らと同じ時代に旅をしていることが
とても嬉しく思いました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

モンゴルの最北地にある「世界で2番目に透明なフブスグル湖」

ミャンマーのバガン遺跡でフランス人の20歳の女の子と出会った話

関連記事

  1. 中国警察の動きが鈍くなるとき in 真冬のチベット

    中国警察の動きが鈍くなるとき  in  真冬のチベット東チベットのセルタ…

  2. 世界で2番目に透明な湖へ in モンゴル

    モンゴルの世界で2番目に透明な湖への道のりモンゴルの北部にその世界で2番目に透明な湖、フブス…

  3. モンゴルの最北地にある「世界で2番目に透明なフブスグル湖」

    最近、モンゴルに行ってみたいという人に会いました。どうしてか聞くと、「草原から見る朝日が綺麗…

  4. ドイツ人が日本のおもちゃを売りながら旅をしていた話

    ユーラシア大陸をバイクで横断中のドイツ人の男の子が「君に見せたいものがある」と言ってなにやら…

  5. モンゴル人にとってのお風呂

    ゲルではもちろん、都会を離れるとモンゴルではお風呂やシャワーを浴びる、という習慣がありません…

  6. 言葉が通じないラオスの象村でホームスティ 

    言葉が通じないラオスの象村でホームスティ言葉が通じな…

  7. ラオスで出会ったアンコールワットを造った民族末裔の人たちの風習 …

    南ラオスからタイへ移動途中、世界遺産の「山の寺」ワットプーやアンコールワットを造った民族発祥の地と言…

  8. 小さな手助けをして大きな喜びをもらう

    小さな手助けをして大きな喜びをもらう「凄いね」でもな…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP