「自分の信じるものを自分で判断して進むんだよ。」

自分の話すことに自信を持って誇りを持って話すスイス人の男性は、
あらゆることにネガティブな部分を見つけ、それを嘆きました。

 

彼とつながりがない物事にも嘆きます。
時々吐き捨てるような感じで話をします。

 

たくさんの知識を持ち、世界を裏側から見て話す彼。
何のためにその行動をしているのかと問い、判断し、
その行為にレベル付けのようなことをしていきます。

 

他方には、彼が吐き捨てた物事を使って
とても幸せそうに笑っている人々がいました。

たとえその物事が問題まみれでも、確かに笑って生きています。

 

両方を知った私はどうすればいいのでしょうか。

 

その時、
「誰も人間を判断できないよ。」
と言ってくれた友人がいました。

 

「自分の信じるものを自分で判断して進むんだよ。」と。

 

写真は彼らと北モンゴルを馬で駆けたときのものです。
動物はヤクです。

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東南アジアの旅で出会った素敵な生き方をするおじさんたちの話

インド・バラナシではクラクションボタンを押さえっぱなしで運転する

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