「自分の信じるものを自分で判断して進むんだよ。」

自分の話すことに自信を持って誇りを持って話すスイス人の男性は、
あらゆることにネガティブな部分を見つけ、それを嘆きました。

 

彼とつながりがない物事にも嘆きます。
時々吐き捨てるような感じで話をします。

 

たくさんの知識を持ち、世界を裏側から見て話す彼。
何のためにその行動をしているのかと問い、判断し、
その行為にレベル付けのようなことをしていきます。

 

他方には、彼が吐き捨てた物事を使って
とても幸せそうに笑っている人々がいました。

たとえその物事が問題まみれでも、確かに笑って生きています。

 

両方を知った私はどうすればいいのでしょうか。

 

その時、
「誰も人間を判断できないよ。」
と言ってくれた友人がいました。

 

「自分の信じるものを自分で判断して進むんだよ。」と。

 

写真は彼らと北モンゴルを馬で駆けたときのものです。
動物はヤクです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東南アジアの旅で出会った素敵な生き方をするおじさんたちの話

インド・バラナシではクラクションボタンを押さえっぱなしで運転する

関連記事

  1. 人によって全然印象が違うベトナム旅行 

    ベトナムを北から南へ縦断中のホイアンでアラスカ出身の女の子と宿で同じ部屋になりました。彼…

  2. 旅人にできる大事なこと

    中国で日本に対するデモが起こっているとニュースで報道されているとき、私は中国にいました。日本…

  3. チベット標高4000mの山中にてタバコおじさんと戦う話

    チベット標高4000mの山中にてタバコおじさんと戦う5人の中国人とタクシ…

  4. 危険がいっぱい!中国での食事を乗り切る秘訣

    少なく少なく、気を付けて、でも町の人と同じものを食べます。身体が拒否…

  5. 「しょうがない」を受け入れると快適になる

    「しょうがない」を受け入れると快適になる窓を閉めても閉めても開いていく(ネパール)のと、…

  6. 東チベットの宿事情。

    東チベットの宿事情。角部屋に泊まった。人々が大通りを歩いているのが窓…

  7. インドのマザーハウスのシスターが愛を説く6

    インドのマザーハウスのシスターが愛を説く6「小さなことに、大きな愛をこめる。」&…

  8. バングラデシュと日本のつながりに助けられました

    バングラデシュと日本のつながりに助けられましたインドから国境を越えバング…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP