アンコールワットの子どもと朝日と夕日と遺跡

アンコールワット遺跡群を数日かけて見回っているとき、
遺跡の近くで子どもたちが
おもちゃやハガキや本などを売っていました。

朝早くても一緒で、外国人を見ると近寄ってきます。

私は朝ごはんのパンを多めに持って朝日を見に行きました。
子どもたちと一緒に朝日を見るためです。

 

初めはおもちゃを売ろうとする子どもたちも、
一緒にパンを食べて話をしていると
そのうち一緒に遊ぶようになります。

 

そして待ちに待った朝日が
王様の沐浴場だったと言われる湖から昇ってきます。

しばらくその綺麗で優しい光を
子どもたちと一緒に浴びていました。
優しい朝日と美しい夕日を遺跡と共に見る日々。
とっても贅沢ですね。

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