「しょうがない」を受け入れると快適になる

「しょうがない」を受け入れると快適になる

窓を閉めても閉めても開いていく(ネパール)のと、

開けても開けても閉まっていく(モンゴル)のと、

そもそも窓ガラス自体ない(フィジー)窓。

どれが一番快適だったかと言うと、

フィジーの窓ガラスなしの窓でした。
そもそも気になりません。
ないものはしょーがない、となります。

雨が降ってきたときは、手動で天井にあるカバーを下ろすと
どの窓もだいたい同じぐらいのぬれ具合になります。
(モンゴルはほとんど雨降りませんが。)

”しょーがない”度の上位にいつもいるフィジーですが、
不便って、ストレスになりそうでしょうーがない、と思えば
言うほどストレスはたまりません。
たまに”しょーがない”を受け入れるフィジアンに救われたりもします。

 

写真はフィジーのトレジャーアイランドの昼間の海と
タベウ二アイランドの夕日などです。

フィジーは12月になるとマンゴーが道端にゴロゴロ落ちてきます。
好きなときに好きなだけマンゴーを拾い、食べる時期です。
鳥も犬も人間もみんなマンゴーを食べる素敵な時期ですね。

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