「しょうがない」を受け入れると快適になる

「しょうがない」を受け入れると快適になる

窓を閉めても閉めても開いていく(ネパール)のと、

開けても開けても閉まっていく(モンゴル)のと、

そもそも窓ガラス自体ない(フィジー)窓。

どれが一番快適だったかと言うと、

フィジーの窓ガラスなしの窓でした。
そもそも気になりません。
ないものはしょーがない、となります。

雨が降ってきたときは、手動で天井にあるカバーを下ろすと
どの窓もだいたい同じぐらいのぬれ具合になります。
(モンゴルはほとんど雨降りませんが。)

”しょーがない”度の上位にいつもいるフィジーですが、
不便って、ストレスになりそうでしょうーがない、と思えば
言うほどストレスはたまりません。
たまに”しょーがない”を受け入れるフィジアンに救われたりもします。

 

写真はフィジーのトレジャーアイランドの昼間の海と
タベウ二アイランドの夕日などです。

フィジーは12月になるとマンゴーが道端にゴロゴロ落ちてきます。
好きなときに好きなだけマンゴーを拾い、食べる時期です。
鳥も犬も人間もみんなマンゴーを食べる素敵な時期ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私がヒッチハイクをしなくても「車に乗りなよ!」と助けられる理由

イエローストーンの温泉の美しさに飛び込みたい衝動に駆られました

関連記事

  1. 中国警察の動きが鈍くなるとき in 真冬のチベット

    中国警察の動きが鈍くなるとき  in  真冬のチベット東チベットのセルタ…

  2. 西オーストラリア州の野生動物を保護する動物園

    西オーストラリア州に、傷ついた動物たちを保護してリハビリをさせてまた自然に返す野生動物園があ…

  3. インド・バラナシではクラクションボタンを押さえっぱなしで運転する…

    インドのバラナシの道路は人・車・リキシャ・動物がひしめきクラクションは重なり途切れることはありま…

  4. インド旅行の必需品!現地で調達できる物と日本から持っていくべき物…

    「そうだ、インドに行こう!」なんて思い立ってふらっと行ける人はかなり少なさそうな国、インドで…

  5. ミャンマーのバガン遺跡でフランス人の20歳の女の子と出会った話

    ミャンマーにはバガン遺跡という、世界三大仏教遺跡の一つがあります。その町の宿で、同じ部屋にず…

  6. 「一番の幸せ」と「一番の不幸」で人を理解する仕方

    旅仲間の1人が「いつ、どんな時が、何している時が一番楽しい?」と聞きました。…

  7. オーストラリアの先生「Less work, Enjoy life…

    人生を楽しむオーストラリアの先生たちオーストラリアは…

  8. 危険がいっぱい!中国での食事を乗り切る秘訣

    少なく少なく、気を付けて、でも町の人と同じものを食べます。身体が拒否…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP